ステンレスの曲げ部品など。S45Cと、アルミの材料を旋盤加工。

板金系の部品

ステンレス材料のレーザー切りや、曲げた部品などなど。
溶接する為にビニールを剥いだり、バリ取りしたりします。







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1/27(火) 町工場の様子。

午前中、保険屋さんが来ました。保険は・・・掛け捨てなのですが、何かあった時の保険なので・・・致し方無いですね。
仕事をして行く上での保険なので、今年も更新させて頂きました。一年更新なのですが、担当の保険屋さんと会って、更新の印鑑を押すと、「あぁ~一年って、ほんと、あっという間だな・・・」と思ってしまいます。


あとは、部品加工、見積り作業、調べもの、部品図作成などなどをしてました。色々する事があって、ものづくり道は、あきませんねぇ~。楽しいものです。




S45Cの材料を切削します。側面色が塗ってありますが、この色で材料の種類がわかります。

例えば、弊社にくる材料屋さんですと(全国共通なのかなぁ?)

鉄で、この黄色は、S45C。

赤だと、SS41です。

ちなみに、ステンレスの場合は、

SUS304は、青

SUS303は、赤できます。



汎用旋盤の三つ爪チャックに掴みまして。


側面を加工して、全長を合わせた後は。


刃物台を斜め(指定された角度を付けます)にします。






斜めのC面取りは、少しの場合は、二つのハンドルを均等に回転させて斜めに動かしてC面を取るのですが、この写真のように、C5とかの場合は・・・刃物台を斜めにして削った方が早いし、綺麗に仕上がります。




お次は、アルミの切削をしました。



これは、粗削り。



仕上げが終わって、反対面も側面を仕上げ。


チャックと部品の隙間。1mmくらいで、なかなか きわどいのと。

掴んでいるのも、1mmくらい。

なので、部品が飛びそうで怖いので。。。恐る恐る、飛ばない程度の削り方をしながら、切削加工。

このあとも、角度を付けて、無事に切削完了しました。


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