貫通する瞬間が一番危険

アルミフレームに、貫通穴あけ作業。


最初、手で待って開けていしたが、ヤハリ超危険。

貫通する瞬間が一番危険。
この、開く瞬間の力加減が大重要。


しかし、アルミフレームはズクの材料とは異なって、空洞があったり、形状があるので、普通の材料とはチョット異なる。

もう少し、アルミフレームが長ければ良かったのだが、見ての通り短いので、あく瞬間にドリルに持っていかれて、アルミフレームが、ぶん回りました。

イヤハヤ…ほんと、機械の前に立つときは、いつも初心でなければいけません。

こうやって、おうちゃくをしてしまうので、たまに、ヒヤッとする事があります。

怪我すると、自分が痛いただけなので、安全第一ですね。写真のように、チャント バイスで掴んでから、穴を開けるとします。

昨日でステンレス部品の仮付が色々と終わったので、今日は本付溶接をすすめます。

 

カテゴリー: 09月, ボール盤 パーマリンク

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