NC旋盤加工と、タイミングプーリフランジのカシメ。

(2)
NC旋盤を使い切削しました。
材料は、ステンレス(SUS304)Φ20から段付け
(荒加工)後、Φ10h7(+0-0.015)仕上げ。
M6ネジ加工。更にスパナがかりも同時加工。
問題なくサクサク切削し、必要個数の加工完了。

汎用旋盤で加工するには迷う個数でしたので、
NC旋盤を使いました。これにより、
自動運転中は他作業ができるのと、同じ部品や、
類似部品を作りたい場合、素早く加工可能と
なりますのでメリットはあります。

写真は、スパナ掛りを切削中と、突っ切りバイト
にて部品を落として、1個完成した写真です。
NC旋盤の背面加工は、後日するとします。

 

製作中設備の丸物の部品は、NC旋盤と
汎用旋盤を使い分けながら部品作りしています。
旋盤の類で、我が町工場にある もう一台の
設備にターレット旋盤があります。
たまに使用しますが、とても便利な旋盤です。
あとは、タイミングプーリーのフランジを カシメました。

 

 

(1)
私が電気制御を習得していたので、その間
設備更新もせず8年前のまま・・・今後は、
仕事をバリバリして便利な設備を揃えていきたいです。

さて、午前中はNC旋盤の段取りをしていましたが、
NC⇔PCのデーター通信をWIN7でする為に、
通信設定を睨めっこ。無事にデーター通信の
やり取りができたので、ようやく当時使っていた、
右上に乗せてるWIN98を隅にでも保管しておくとしよう。笑

処理速度が遅くて、ヤキモキする。
昔は このスピードでも凄かったのに、今では、ありえんやろ!?
と言う感じ。時代だなぁ。

通信設定って、設定が1つでも異なれば
エラーになるので難しいですね。

これにて、プログラム書くのも早くなるし、
データー保管も楽になります。

時間削減と管理体制の強化で、町工場プチ改善でした。
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