内径仕上げ

内径仕上げ。


昨日、良い事ができたなぁ♪
と思った出来事。

世間は、お盆休み。と思います。
お陰様で、テキパキと製作中の設計を進めてました。

そんな時、電話がなりました。
お盆休みなのに、珍しい?と思い電話にでましたら、お問い合わせでした。

話を聞くと、我が地元(久留米)の工場に、盆工事で設備を立上げているけど、タイミングプーリーの内径が合わないから、追加工をして頂けないか?とのご相談。

一つの部品が合わなければ、工事は完了しない。これは、一大事!この気持ち、とても共感できましたので、追加工をする事にしました。

この業者さんは、関東から来られているので、困り度はMAX。と思う。

私も、現地工事をしますので、この気持ちが非常に良くわかります。

無事に、追加工の、内径加工と、キー溝加工が完了し、プーリーを持って帰られました。

現場って、何が起こるかわからない。その時、その時で、一番ベストな案を進めないと、工事が完了しない。そうなると、お客さんも、自分達も、とんでもなく大変な事になる。現場って、常に良い状況を作りつつ、チームワークで進める。ですよね。

とても、喜んで頂いたので、私も嬉しいです。地は離れているけど、こうやって同業者が困っているときは、手を差し伸べたいですね。逆に、私が困っているときは、助けて頂きたい。笑。

世の中を渡り歩くのって、困らないで歩けるか!?と言うと、それは、先ず不可能と思ってます。

さて、本日も、
新規製作する設備の部品図作成を進めるとします。

 

カテゴリー: 08月, フライス、マシニング パーマリンク

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